New Norm Consortium


withコロナ時代到来を契機に見つめ直される
働き方、暮らし方を新たな視点で研究、社会実装する

2020年4月16日(木)、よりよい生き方を労働環境と住環境の視点から研究、社会実装を目指し活動を行う「New Norm Consortium(ニューノーム・コンソーシアム)」を発足します。


withコロナ時代到来を契機に
見つめ直される働き方、暮らし方を
新たな視点で研究、社会実装する

発足背景

現在、新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るい、我々の経済や生活の基盤を根底から揺るがしています。未曾有の事態により、世界全体が働き方や暮らし方を問われる中、到来するwithコロナ時代をどう凌ぐかだけでなく、今後訪れるであろう様々な脅威の中で事業や生活を継続していく方法を模索していかなければならない情勢となっています。

事業に関しては、一部の業種を除き在宅勤務やリモートワークなどに切り替わりつつありますが、従来型の大型オフィスに従業員を一極集中させることには、感染症拡大のリスクに限らず、自然災害時の緊急避難を困難にするなど様々なリスクが伴います。

また、従業員に通勤ラッシュを長期間強制することが、従業員の士気や体力を大きく削いでいることも明らかであり、もはや決して良い労働環境とは言えません。

一方、在宅勤務やリモートワークでは、仕事に取り組みにくい/仕事効率の低下/コミュニケーションが取りにくい/生活リズムが崩れる/寂しいなどのメンタル面において様々な問題が表面化してきているのも事実です。

その意味で、これからの時代において、企業はどのような労働環境を整備するべきか、生産性やスピードを上げて成長を促進するためにどうすれば良いのかを考えていくことが急務です。生活に関しては、オンラインショッピングのニーズ増加やオンライン診療の解禁など、オンラインを前提とした環境に変化しています。

このような状況を受け、労働環境と住環境という2つの視点から、時代に沿ったより良い生き方を検討するため株式会社tsumugが発起人となり本コンソーシアムを発足しました。

活動内容、活動ゴール

「New Norm」という名称は、ラテン語で「規格」や「標準」を意味する「Norma」を語源としています。withコロナ時代の「新しい当たり前=New Norm」を想像していくという強い意思のもと、ITや広告、人材など様々な業種の賛同企業・団体が主体となり活動を実施します。

未知の感染症の大流行や壊滅的な自然災害等の予期せぬ危機においても、影響を最小限に抑えた生活の維持ができるよう、本コンソーシアムは、在宅勤務やリモートワークの基盤となるオンラインを前提としたより良い労働環境や住環境の実現に向け、調査・研究開発を行います。また、その結果を社会に提案し社会実装することで、事業継続計画(BCP)体制強化など経済活動への貢献を目指します。

法人メンバー

  • 株式会社アイスタイル
  • 特許業務法人 iPLAB Startups
  • アル株式会社
  • 株式会社CAMPFIRE
  • グレートジャーニー合同会社
  • さくらインターネット株式会社
  • シャープ株式会社
  • Japan Digital Design 株式会社
  • 株式会社スマレジ
  • 第一生命保険株式会社
  • 株式会社tsumug
  • 株式会社デジタルハーツプラス
  • 株式会社電通
  • 東京ガス株式会社
  • トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社
  • 株式会社トレタ
  • 日商エレクトロニクス株式会社
  • 株式会社日本総合研究所
  • 株式会社ヌーラボ
  • ファンズ株式会社
  • BASE株式会社
  • 株式会社マネーフォワード
  • Mistletoe Japan合同会社
  • ユナイテッド株式会社
  • 株式会社リコー
  • リンクトイン・ジャパン株式会社 (LinkedIn Japan)
  • ログミー株式会社

個人メンバー

小笠原 治(京都芸術大学 教授)/川原 圭博(東京大学 教授)/境 真良(iU 准教授)/Sputniko!(アーティスト)/長田 英知(Airbnb Japan株式会社 執行役員)/水野 祐(シティライツ法律事務所 弁護士)

第2回オンラインイベント
「New Norm Meeting Vol.2」

開催日時
2020年5月29日 18:00〜21:00
登壇者
コンソーシアムメンバー及びゲスト
利用ツール
Zoom & YouTube Live

タイムスケジュール

  • 18:00 ~
    セッション1

    New Normから産まれるサービス

    New Norm Consortiumのメンバー間での議論から、飲食D2Cや新たな分散オフィスのビジネスが生まれ始めています。それらが生まれた背景や現在の取り組み、実現した時に目指すあたらしいあたりまえについて話します。

    司会小笠原治
    登壇者中村仁(株式会社トレタ)、牧田恵里(株式会社tsumug)
  • 19:00 ~
    セッション2

    (仮)ヒトとロボット・知能技術のNew Norm

    司会池澤あやか
    登壇者西城洋志(トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社)、安川新一郎(グレートジャーニー合同会社)
  • 20:00 ~
    セッション3

    契約のNew Norm

    緊急事態宣言下での押印出社問題など、これまでの効率化とは別の問題として契約成立に必要な手順とはなにかを考えるきっかけにもなりました。些末なようで重要な課題として電子押印に関わる法律と解釈、そもそも契約とはなにか、これからどうあるべきかのNew Normから国と私たちとの社会契約まで幅広く議論します。

    司会小笠原治
    登壇者東博暢(株式会社日本総合研究所)、水野祐(シティライツ法律事務所 弁護士)
  • 終了

イベント参加申込フォーム

第2回オンラインイベント「New Norm Meeting Vol.2」は YouTube Liveを通して、どなたでもご観覧いただけます。

配信URL
https://youtu.be/4BdIePhCkqQ

登壇者に対して質問したい方は、下記フォームよりお申し込みください。質問投稿URLをお知らせいたします。

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今後のアクションプラン

  • 4月28日(火)

    第1回オンラインイベント「New Norm Meeting Vol.1」

    コンソーシアムメンバー代表者がオンラインで集い、withコロナ時代をむかえ浮き彫りになった社会の変化や課題を抽出。その上で、各社・団体が持つリソースや取り組みたいことを出し合い、新しい職住環境の実現に向けてコンソーシアムの今後の活動内容を検討します。

  • 5月

    「New Normリサーチ」の実施

    コンソーシアムメンバーを中心に、「新しいあたりまえ」創りのヒントを探るオンラインリサーチを実施。特に職住環境に関して、withコロナ時代における変革のタネを見つけることを目的とします。

  • 6月

    「New Normアクション」の発表

    New Norm Consortiumが主体となって実施する、新しい職住環境をつくるアクションを発表。アクションのひとつとして、新しいあたりまえを創り出すサービス、ツール、プロダクト、コンテンツ、ならびに、企業や団体、個人、行政の活動に与える「New Norm認定」を整備。「New Norm認定マーク」も発表します。

  • 7月

    「New Norm認定」スタート

    新しいあたりまえを創り出すサービス・プロダクト・コンテンツのほか、企業・団体・個人・行政の活動を認定していきます。

  • その後も継続的に活動予定

問い合わせ

当コンソーシアムの活動に関するお問い合わせ、取材などのお申込みについては、下記フォームより受付けております。賛同企業・団体へのご質問は、直接各お問い合わせ窓口にお願いいたします。

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